発達障害の息子と共に。

けっこう人生詰んでます。それでも大切な家族がいて。詰んでんなーと思いつつも、幸せだなーと思うこともあるわけです。

現実は厳しい

今年の四月から新卒で正社員雇用で入社した息子。

学校を介して就職したが、障害者雇用ではなかったんだって。

結局、今月から障害者雇用のバイトに。

給料も半減。

息子は超絶ポジティブで、周りの目も気にならない様子。

あの子がいいならそれでもいいと思うが、毎度毎度辛くなる。

私が息子を支えないといけないのに、超絶ネガティブな母は、超絶ポジティブの息子に支えられている。

本当に情けない😭

いつか今日の出来事が「あれで良かった」と思えることを信じたい。

良かったこと。

うちの周りは地域猫が多い。

去年の秋頃、とても可愛い猫が新参者として現れました。

とても人懐っこく、みんなに可愛がられていた。

急に現れ、あまりに警戒心の無い態度に、飼い猫だろうと思っていました。

その割にはいつも外にいて・・・捨てられてしまったのかと思っていた。

でもその猫はとても伸び伸びと楽しそうに見えて、我が家の癒しでした。

だけど12月頃に、ぱったり見なくなった。

息子も娘もとても落ち込んでしまい、見ていられなかった。

・・・

・・・ ・・・。

その猫が最近、突然現れた!

やはり飼い猫のようで、時折脱走してるみたい・・・。

前ほどずっと外にいる訳ではなく、

いつでも会えるわけではないけど。

 

とても嬉しい。

小さな幸せ(*˘︶˘*).。.:*♡

何よりも息子と娘の喜ぶ顔が見れて嬉しい。

猫に感謝(ㅅ´꒳` )

 

親子なのに

私は息子を理解できない。

彼が何を見て、何を聞いて、どう解釈するのか?

理解ができない、母親失格です。

未来が見えない。

来年の3月には高校を卒業。

その後の息子の人生は?

そもそも卒業出来るのか。

18年間、他の方の当たり前が、息子にはなかった。

本人は友達が出来たと喜んでいても、話を聞いているとバカにされているだけ。

彼の言う友達は、学校以外で息子抜きで遊んだことを息子に話し、それをニコニコ聞く息子。

不憫に思い、代われるなら代わってやりたいと願った。

考え方を変え、他の方にとっての当たり前が、私たち親子には希少。

ならば、他の方より幸せに思えることが多いはずと言い聞かせ、何とか今日まで。

でも幸せに思えることはあまりなく、なんだかやり切れないと思うことばかり。

もう限界。未来が見えない。見えないならいっそ捨ててしまいたい。

非正規雇用で所得もとても低い。ダブルワークでへとへと。

おそらく息子は仕事につけない。

この子を養うために、働き続けるだろう。

でもその先は?私が働けなくなったら?

苦しい、こんな人生、懲り懲りだ。

不健康

ダメだ、心が不健康過ぎる。

私はもともと人との関わり方が分からない。

嫌われないようにと気を遣い、疲れてしまう。

本音で向き合える人がいないのだ、家族以外は。

家族がいるから孤独だと思うことは無い。

だけど、心が不健康になる時がある。

普段はスヌーピーが言っている「配られたカードで戦うしかない」と思っている。(ちょっと違うかな💦)

イメージでは、目の前に裏向きのカードが並んでいて、私がめくる・・・そして落胆。そんな感じ。ゲームみたいな。

だけど心が不健康だと、そんな事は思えず。

周りがみんな悪に見える。

例えるならコナンに出てくる黒い悪役。

なんだか疲れた、おやすみなさい(*˘︶˘*)オヤスミ~。.:*♡

イヤになる

本当に無力だ。

何もしてあげられない。

このまま年をとって・・・私がいなくなったら、この子はどうなるの?

発達障害のためか、幼い心のまま大きくなった子。

本当にこの私が産んだのか?と思うほど、とても心がキレイで、優しく育った息子。

だけど人の悪意が読み取れず・・・、今日も寂しいことが起こった。

発達障害への理解を深めるように、世界は動いている。それは理解出来る。

しかし、まだまだ個々の理解は深まらない。

息子が生きるには、この世界は濁りが強い。

ひさしぶり

久しぶりの書き込み、前回の記事は果たしていつだったのだろう(;^ω^)

 

少し前にバスの中で素敵な女性を見ました。

仕事帰りのバスでとても混んでいました。

私は立って乗っていて、私のそばの席には40代くらいの女性が座っていました。

私の隣には60代くらいの女性がたっていました。

 

バスが停留所に到着し、降りる乗客がおりきるタイミングで席に座っていた女性が立ちました。

思わず、間に合うのかと思ったのですが、その女性が60代くらいの女性に席を譲ったのです。

声をかけずにそっと服に触れて、自分の席を指さして。

きっと乗客が入れ替わるタイミングを待っていたのだと思います。

とても自然に席を譲る姿がとても素敵でした。

 

私も彼女のように自然に人にやさしくできる方になりたいなと思いました。